GitHub App 不要 · OAuth + Action だけ

撮って、
PR に見せる

AIエージェントが動作確認で撮ったスクリーンショットを、GitHub の Pull Request に「画像として」表示する配信 SaaS。推測不能な署名付き URL と失効ポリシーで、見せたい間だけ見せる。

Free で配信機能一式 CLI / MCP / API PR クローズで自動失効
github-actions bot commented · now

📸 動作確認スクリーンショット — home · 1280×800

app.example.com/home
home · 1280×800
有効 img.miseru.dev/i/aZ9k…7Qx2.png
なぜ必要か

GitHub には、
画像を貼る API が無い。

AIエージェントは PR を作れても、「動いている画面」を人間レビュアーに見せる手段が無い。だから言葉でしか報告できない。

添付はドラッグ&ドロップ専用

GitHub の画像添付に公式 API は無く、ブラウザでの手動操作が前提。github-actions[bot] やエージェントからは画像を貼れない。

認可をかけると Camo を通れない

ログイン必須にすると、GitHub の画像プロキシ Camo がフェッチできず、PR 上で画像が表示されない。秘匿と表示が両立しない。

Miseru は「推測不能 URL + 失効」で解く

認可をかけずに、HMAC 署名付きの推測不能な URL で配信。Camo を通って PR に表示でき、失効ポリシーで見せる時間を絞る。秘匿と表示を両立させる、唯一の現実解。

仕組み

push して、PR に出して、
閉じたら消える。

エージェントのワークフローに 3 行で組み込める。GitHub App のインストールは不要。

push でアップロード

CLI / MCP / API から送信。署名付き URL と貼り付け用 markdown が即座に返る。

# CLI(MCP からも同じ) $ npx miseru push ./home.png \ --name home --pr 482 https://img.miseru.dev/i/aZ9k…
Action が PR にコメント

リポジトリの GitHub Action が github-actions[bot] 名義で画像コメントを投稿・更新。1 PR = 1 コメントに集約。

# .github/workflows/pr.yml - uses: naoto24kawa/miseru/ apps/action@v1
クローズで自動失効

PR が閉じれば URL が無効化。最大 5 分でキャッシュも切れる。手動失効もいつでも可能。

# PR close → expire state: closed url: 410 Gone cache: cleared ≤ 5m
できること

配信に必要なものは、
Free で全部。

アップロード経路も、秘匿も、GitHub 連携も。Pro は将来の差分検出だけ。

API / CLI / MCP でアップロード

エージェントの環境に合わせて選べる 3 経路。npx miseru push でも、MCP ツール越しでも、HTTP API でも同じ署名 URL が返る。

失効ポリシー

「PR クローズで失効」「アップロードから N 日」「無期限(Pro)」から選択。いつでも手動失効でき、見せる時間を自分で握る。

実用的な秘匿

推測不能な ID と HMAC 署名 で、URL を知らなければ辿り着けない。認可ログインなしで Camo を通り、PR に表示できる。

GitHub Action 連携

App 不要。OAuth ログインとリポジトリ内 Action だけで動く。コメントの投稿・更新・失効まで自動化される。

1 PR = 1 コメント

新しい push のたびに同じコメントを上書き更新。PR が画像で埋もれず、最新の状態だけが常に見える。

Pro · 予告

Kurabe(比べ)差分

ベースラインと新規スクショを比較し、ビジュアルリグレッションを自動検出。UI が意図せず崩れた瞬間を、PR の中で捉える。

失効ポリシー

消えるほど安全、
残るほど振り返りやすい。

トレードオフはひとつの軸。プロジェクトごとに、どこに置くかを選ぶ。

機密性が高い 振り返りやすい

PR クローズで失効

既定

PR が閉じた瞬間に URL を無効化。最大 5 分でキャッシュも切れる。レビューが終われば痕跡が残らない。

機密性
振り返り

アップロードから N 日

マージ後もしばらく見返せる猶予。7 / 30 / 90 日などを指定。閉じても期間内は表示される。

機密性
振り返り

無期限

Pro

手動で失効するまで保持。動作確認の履歴をナレッジとして貯める用途に。機密性は下がる点に注意。

機密性
振り返り

URL を知っている人は、誰でも閲覧できます

配信 URL は推測不能な署名付きですが、URL 自体が共有されれば閲覧されます。失効を短くするほど露出時間は短くなります。本当の機密情報はスクリーンショットに含めない運用を推奨します。

はじめる

あなたが見る。
Miseru が見せる

GitHub でサインインすれば数分で動く。Free で配信機能一式が使えます。